こんばんは。
(働き盛りの)放送作家えじそんです。
さて、先週まで 「しも×えじそん」の雑る! でやってきましたが、
今回から、また企画を変えてお送りしていきたいと思います。
個人的に雑る!はいろんな方向に根を伸ばしていきたいと思ってますので、
もし(万が一)、雑る!・・・気にってたのに・・・という方は、お楽しみ(*´∇`*)
そして今週から始まる企画は・・・
『(裏×振り返り)小銭を与えられた猿の生活編#1』
一番手間が掛かり、一番こだわりが光っているのが、このシリーズ。
今回は、銭猿@生活編 のフリートークだけに焦点を合わせて振り返ります。
しもの言う「銭猿編」とは、たぶん「悪知恵編」のこと。
次回も月曜日upです。
裏の裏の話
「小銭を与えられた猿の生活編」とは、
ラジスカに少々マンネリを感じだしたanpoが、
ラジスカの反逆番組を作ろうと構想を練っていた。
何か意味深でかっこいいもの・・・。
野生の中で生きる猿の中で一匹、人間が使うコインの意味に
気づきはじめた猿が、落ちているイモではなく、コインを拾う姿は
なにかドキリとするかっこよさがあるのではないだろうか、
いつの間にかそんな話になり、「小銭を与えられた猿の生活」
というタイトルに行き着きました。
その後、ぶつかり合いながらも、U−KINGとラジスカ継続を決意したanpoが
サブタイトルに持ちかけたのが、「小銭を与えられた猿の生活編」でした。
この成り行きを思えば、今日のファイルに出てくる「鶴の一声」にも納得できますね。
そして今も銭猿は生活編、法則編、悪知恵編と繋がっていくのです。
古びた巾着財布を大事そうにもった猿を想像すると、かっこいいでしょ?
今回はちょっと真面目に裏話を載せてみました。